救急・在宅を中心に命の瀬戸際、静かな最後、患者さんやご家族の希望や悲しみに向き合ってきた現実は痛みや悲しみだけでなく、そこに"心”(heart)や“希望”(hope)もありました。
Kyoto Rehal GojoのRehalには、「現実(real)の間に心や癒しを添える」ような、そんな時間を提供したいという思いが込められています。リアルの真ん中に“やさしさ(hospitality)”を置きたい。
おひとりおひとりの人生のストーリーの今を映像に残すお手伝いをします。
1人1人の人生に、1つ1つの地域に、1つ1つのコミュニティにストーリーがある。
数多くいるカメラマンの中で「この人と映像に残す時間を過ごしたい」と思える時間を提供します。
1987年 京都府生まれ。幼い頃にカメラの楽しさに触れ、看護師として、救急・在宅医療の現場、企業での医療コンサルタントを経て、現在は映像クリエーターとして活動しています。
看護と映像制作に共通するのは、「思いに寄り添い、形にする力」。
観察力や共感力、丁寧に話を聞く姿勢を活かし、心にのこる映像を届けています。
看護師やカメラマンなら誰でもいいわけではなく、経験と人柄を活かせる私だからこそ撮れる映像があると、じています
経歴 |Career
2009:正看護師免許取得
2009:国立病院機構京都医療センター(心臓外科・循環器内科)
2012:千里救命救急センター(救急病棟・救急外来・ドクターカー・DMAT・JDR)
2019:医療系コンサルティング会社(病院業務支援・訪問診療立ち上げ・リクルート・集患活動 他)
2021:「Kyoto Rehal Gojo」設立。映像制作事業スタート。